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「すべての経済活動を、デジタル化する。」 仕事や暮らしの中にある摩擦が解消され、それぞ…

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「すべての経済活動を、デジタル化する。」 仕事や暮らしの中にある摩擦が解消され、それぞれの創造⼒が発揮されている。 そんな希望あふれる優しいデジタル社会を、未来に残していくために挑戦を続けていきます。 https://layerx.co.jp/

LayerX Design Magazine

「すべての経済活動を、デジタル化する」LayerXデザイナーの発信をまとめています。

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おかねのことをわかりやすくしたい、ALTERNA(オルタナ)のデザインチームの紹介

3/1追記デザイナー採用資料公開しました! こんにちは、LayerXデザイナーの林(@taka_piya)です。 いまは、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)に出向し、「ALTERNA(オルタナ)」のデザイナーをしています。 MDMは証券取引・資産運用サービスを提供する金融の会社ですが、実は内製でデザインが行われていることは、あまりご存じない方も多いのではないでしょうか。 社内のデザイナーで、ユーザーインタビューから体験設計、UIデザインまでしています!

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「良いデザイン」がなぜ良いのかを考えたい(#LXなぜデザ)

LayerXで働くデザイナーがバトン形式で「なぜあなたはデザイナーに?」をインタビューする連載「#なぜデザ」の第5弾です。この連載ではLayerXのデザイナーの想いや人柄をご紹介していきます。 今回は、ウェブ制作会社・ネットショップ提供会社を経て2023年9月にLayerXにジョインしたreireiさんです。デザインに対する想いを中心にお話しを聞きました。 経歴Rei kato (reirei) 制作会社でグラフィック系の経験をした後、2019年にSTORES株式会社にプ

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LayerXデザイン組織の振り返りと、これから

こんにちは、すべての経済活動を、デジタル化したい野崎です。 LayerXではデザイン部の部長として、組織開発をしている傍ら、プレイヤーとしてプロダクトのデザイン、ブランド戦略・コミュニケーションデザインまでと、組織のデザインに関わる部分を全般的にみています。 今回は入社してからちょうど1年ほど経ったので、2023年にあった特徴的なことを振り返りながら、2024年のこれからのデザイン組織について、紹介したいと思います。 デザイナー数の大きな変化なんといっても2023年は、デ

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料理レシピの会社からBtoB SaaSの会社に転職して面白いなと思ったところ

こんにちは! LayerXでプロダクトデザイナーをやっている橋本 (@hashcc) です。 2023年9月に入社し、前職はレシピサービスのクックパッドで働いていました🧑‍🍳(前職で同僚だった住岡さんとも一緒です) そんな生活の半径5mにある事業から、法人の支出管理やワークフローなど、未経験の領域になぜ踏み出した理由や現在の感想について、少し話させてください😀 転職当初はBtoBサービスを考えてもいなかった転職先を探していた時、前職では「自分の成果が社会はもちろん、自分

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LayerXエモカレマガジン

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」(LayerX Emoi Okimochi Calendar)。多様なメンバーが持つ、“熱”をお届けします。

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「育休」が終わっても「育児」は続く。仕事と家庭の両立に“本気”で向き合うPRの等身大(#LXエモカレ)

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」。第19回目は、 三井物産らとの合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、MDM)」に所属する木村彰秀​​にインタビューしました。 SBIホールディングスから、LayerXのひとり目PR(Public Relations)としてジョインした木村。ブロックチェーン事業からのピボットや、個人では育休も経験し、現在はMDMに出向しPRを担当しています。「PRという肩書きは“ラベル”にすぎない」と

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#LXエモカレ の歩き方2023

2023年7月にスタートした新企画、「LayerXエモカレ」。約半年にわたり、LayerXで働く人たちの心のうちに迫るインタビューをお届けしてきました。 2023年は、18名のメンバーが登場。職種や経歴も多様なメンバーの記事をまとめてみました。気になるメンバーのインタビューがありましたら、ぜひ年末年始のお供にしていただけると嬉しいです。 共通部門バクラク事業部Biz 事業企画・PdM セールス 開発 カスタマーサポート マーケティング 三井物産デジタル・アセッ

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施策の先の事業インパクトまで見通す。LayerXマーケに求められること(#LXエモカレ)

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」。第18回目は、バクラク事業部マーケティング部の元木雄介が登場。 前職ではインサイドセールスをはじめとするセールス業務とマーケティング業務を兼務していた元木。部署や部門の連携を強め、マーケティングの基盤を作っていく環境で挑戦をするためにLayerXへ入社を決めたと言います。そんな彼にLayerXのマーケティングチームの現状を一言で表してもらうと、答えは「散らかっているけど、ワクワクする部屋」。たくさんの課題に楽

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開発“以外”の仕事がコードの先の価値に繋がる。バクラクEMの挑戦(#LXエモカレ)

LayerXで働く人たちの心のうちに迫る「LayerXエモカレ」。今回は、バクラク事業部エンジニアリングマネージャー(以下、EM)の菊池翔が登場。 「子どもが大きくなったときに、より良い社会を実現するために仕事がしたい」とLayerXへの入社を決めた菊池。現在はエンジニアリングマネージャーとしてプロダクト開発のほか、採用や組織作りに取り組んでいます。開発以外の仕事に挑戦することで、結果的にエンジニアとしての視野が広がったと話す彼に、LayerXで働く意義について聞きました。

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入社エントリ

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「未来の“当たり前”を作る」セキュリティ・SREのスペシャリスト星北斗が今、LayerXを選ぶ理由

2024年1月1日。LayerXにまた、新たな仲間が加わりました。クックパッド株式会社でセキュリティエンジニア、SRE (Site Reliability Engineer) として経験を積み、技術本部長を経て2020年にグローバル本社(イギリス)に出向。コーポレートエンジニアリングを中心に海外でのマネジメントを経験したのち、CTO/CISOを務めた星北斗(ほし・ほくと)。 人生で初めての転職先がなぜLayerXだったのか。肩書きでキャリアが作られるわけではないと話す彼のこ

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新卒2年目で大手カード会社からLayerXへ挑戦した理由

こんにちは!LayerXの望月です。 SaaS事業部でバクラクシリーズのフィールドセールスをしております。 LayerXには2023年10月に入社し、約3ヶ月が経過しました。 私自身社会人2年目であり初転職でした。 更に新卒では、大手クレジットカード会社で1年半法人営業を行なっていた為、とても挑戦的で勇気を持った決断でした! 今では、「LayerXに転職をして本当に良かった!!!」と心から思っています! 仲の良い友人から 「なぜ大手企業からLayerXに転職したのか」

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転職先はSaaSの世界へ〜ERP導入経験と共に新たな挑戦〜

こんにちは。バクラク事業部エンタープライズ部の圓岡です。趣味はアルコールとサウナ、キャンプ。あだ名はtsubuです。 エンジニア→コンサル→品質保証サービスのマネージャーを経て、新たなキャリアとしてSaaSプリセールスの道を歩み始めました。 今回、エンタープライズ部プリセールスでの取り組みを紹介したいと思います。 自己紹介新卒で独立系SIer企業に入社しプラントシステムの開発、その後連結会計システムの導入コンサルタント、SHIFTにてプロジェクトマネージャー・ERPサービス

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外資 IT からLayerX へ。エンプラセールス立ち上げの挑戦

2023年9月に入社し、エンタープライズ部のセールス責任者を務めています。 今回、はじめての note の投稿になるとともに、LayerX への入社エントリーとして、エンプラセールス立ち上げに向けた取り組みを紹介したいと思います。 自己紹介これまで、以下のようなキャリアを歩んできました。 1社目 NTTソフトウェア株式会社(Web アプリの開発) いわゆるソフトウェア開発の基本を覚えました。開発言語や製品、開発の工程管理、品質管理、リリース管理、ベンダー管理などです。W

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AI・LLM事業部

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AI-UXとAX(AI Transformation)というLayerXの挑戦

どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 年末恒例になりました未来予測+来年の意気込みシリーズ。2021年末は「SaaS+Fintech」、2022年末は「コンパウンドスタートアップ」に関する記事でした。2023年末は「AI-UXとAX(AI Transformation)」を取り上げます。 LayerXにとっての未来予測は、評論家的な予測ではなく、自分たちが実践し、体現するものです。 SaaS+Fintechの文脈では、バクラクビジネスカードが好評で、決

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私とLLMと2023: 今後のAI-UXの話

LayerX CTOの松本です。皆様年の瀬いかがお過ごしでしょうか。私は余ったふるさと納税枠を使ってひたすらクラフトビールを漁る毎日です。おすすめあったら教えてください。 さて、今回は先日登壇したLLM in Productionでの発表内容を元に、AI・LLM事業部の立ち上げなどを通じて感じた、私の目線からみた2023年のLLMの大雑把な振り返りと来年についてお話をさせていただこうかと思います。 ちなみに会社全体としての振り返りはこちらを御覧ください。 3行まとめ20

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Labsから事業部へ、生成AIによるプロセスのリデザイン

長いので3行で・これまでのLLMに関するR&Dを元に、チャットではなく文書処理にフォーカスしたAI・LLM事業部をスタートします。 ・ポイントはLLMのアルゴリズムの汎用性の高さを活かしつつ、業務プロセスを観察しAIが自然に溶け込む業務アシスタントを構築すること、それによるリデザインにあると捉え、プロダクト開発を進めていきます。 ・第一弾は三井物産デジタル・アセットマネジメントと連携しに金融事業でのLLM活用による文書処理業務アシスタント開発を進めていきます。 AI・LLM

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LLM・生成AIという巨大トレンドにどう挑むか (LayerX創業以来の経験を踏まえて)

LayerX 事業部執行役員 AI・LLM事業部長の中村 (@nrryuya_jp) です。 先日LayerXは、累計約102億円のシリーズAクローズと合わせ、LLM(大規模言語モデル)を使った事業・プロダクト開発を行うAI・LLM事業部の設立をリリースいたしました。 私はLayerXに創業から参画しており、一貫して、テクノロジーのR&Dとその事業化に取り組んできました。ブロックチェーン、プライバシーテック、そしてLLMと、個人的には3回目と捉えています。これまでも現在も、

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急成長フェーズでの採用の考え方

(※ 社内報なので、社内向けの言葉使いなどわかりづらい点はある等ご了承ください) 急成長フェーズでは、通常の採用ではNGとされるような採用が正解となるケースがある。なんの意識もしないと定石とされる方法をとることでのミスが発生する。本来定石だが、急成長フェーズでは意思決定ミスにつながりうるケースに対して考え方の修正をする必要がある。 前提として、20%成長を目指す会社ではなく、毎年何倍も成長するような急成長を目指す会社の採用の考え方である。 20%成長のような漸近的な成長

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Trustful Teamのための第一歩、採用の話

この記事はTrustful Teamをテーマとした「LayerXアドベントカレンダー2023春」の21日目の記事 です。 今回は、Trustfulなチームを作るためには採用から、という話について書かせていただきます。至極当たり前と思いつつも、今年改めて非常に大きなジャンプアップを目指すLayerXとして再度意識をしていくために、一歩一歩基本に忠実に歩もうということで書くこととしました。 要点・採用はTrustfulなチームを作るための入り口であり、スキル・カルチャー・キャ

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エンジニアとしてLayerXに入社するまで|選考プロセスとトライアルについて

こんにちは、LayerX公式note編集部です! LayerXでは今後の新規プロダクト開発、事業成長の為にエンジニアを含め全ポジションで採用強化中です。本noteはプロダクト部門、特にソフトウェアエンジニアの選考プロセスについての透明性を上げることが目的です。 今回はLayerXのユニークな選考プロセスのひとつであるトライアルについて、実際に経験された上で入社したDevOpsチームの多田(tadyy)さんにインタビュー形式で答えていただきました。インタビューアーはエンジニ

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行動指針「Trustful Team」を実現するNotionカジュアル面談PFの作り方(と、オマケの話)

こんにちは「すべての経済活動を、デジタル化したい」、石黒です。 今日は私達が大切にしている「採用」の大切な活動である「カジュアル面談」について書きたいと思います。 さて、今回のテーマは「カジュアル面談」です。早速NotionAIを頼りましょう。 カジュアル面談とはNotionAIに早速聞いてみました。 次に、「企業側」のカジュアル面談における目的を聞いてみました。 「面接?」「正確に?」みたいないくつか気になるワードはありつつも、概ね違和感のない回答が返ってきます。L

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