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LayerXの募集ポジションについてお話しします(エンジニア編)

こんにちは。すべての経済活動をデジタル化したいLayerXです。
今回はLayerXの募集ポジション(ソフトウェアエンジニア)についてお話しします。

最後にCTOからのメッセージ(さっき聞いてきた)があるのでぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

メンバーについて

現在全メンバーの7割がソフトウェアエンジニアです。ウェブのBtoCサービス(メディア・ゲーム・デーティング・広告等)を開発してきたエンジニアと金融システムや基幹システムの開発経験のあるエンジニアがチームとして融合しており、これまでの経験値を共有しながら切磋琢磨しています。
CTOやリードエンジニア、起業やフリーランスを経験している「自律性の高い」メンバーが多く在籍しています。


プロジェクトについて

現在、エンジニアチームは金融や物流領域におけるDXを推進するプロジェクトに取り組んでいます。(研究開発チームで活躍するエンジニアもいますよ!)
各プロジェクトはコンサルティング->実証検証の前提や要件定義->モノを作ることによる実証検証の実施->商用プロダクト開発…のような流れで進んでいきます。
ブロックチェーン技術については、PoCだけでなく実証フェーズでの活用も始まっており、一部のエンジニアは先日発表した三井物産との合弁会社のプロジェクトに取り組んでいます。


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開発環境について

チームはBizdevとエンジニア合わせて4,5名くらい、多くてもOne Pizza Teamに収まるように、密なコミュニケーションと素早い意思決定が行えるようにしています。
プロダクトの方向性を決める際も、エンジニアが主導してユーザーストーリーを切ったり、要件をまとめていったりすることが多いです。このプロセスに、クライアント様の担当者の方も巻き込みます。

また、現状利用している技術スタックは下記の通りです。(今後も案件ごとに最適な意思決定を続けて行く予定です)
バックエンド   :Go, Rust, TypeScript
ミドルウェア   :MySQL, PostgresSQL, etc
インフラ     :Terraform, AWS ECS, Azure
フロントエンド  :Nuxt.js + TypeScript
コントラクトエンド:Solidity, Truffle, Java, Kotlin


働き方について

2020/6現在、全社員フルリモートで働いています。
勤務時間は9:30〜18:30、時間外での業務がある日でもだいたい1〜2時間で作業を終えるメンバーがほとんどです。毎日、朝会やLayerXの文化の一つである「勉強会」があるので、それに合わせたスケジュールを組んで業務をしています。
小さいお子さんのいるメンバーが多いので、例えばお子さんの病気や保育園の送り迎えなど、slackでの事前報告ベースで柔軟に対応しています。

CTO榎本(@mosa_siru)より
ひとことで言うと、ずばり”アニマルな人”に来て欲しい!です。アニマルとはLayerXの行動指針”Be Animal”から来ているのですが、具体的には、好奇心があり、技術もドメイン知識も貪欲に勉強できる、この変化が激しい業界を「一緒に走りながら楽しめる人」ですね。
またチームとしては、同じく行動指針にあるように、”Trustful Team”として各位が自走しながら、背中を預けあえるような関係が理想です。そのために、会社のなかの情報のアクセシビリティは極限まで高めています。
マインド的には、事業をつくりたい人、価値を提供したい人が合うと思いますね。逆に、価値提供というより自分の好みで「この言語じゃないと嫌」みたいにこだわってしまう方は合わないかな、と思います。
技術はフルスタックに、常に課題解決に向けて邁進できる方、是非お待ちしております!

▼ご応募はこちらから



Be Animal
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『すべての経済活動を、デジタル化する。』 信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現していきます https://layerx.co.jp/
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